2014年9月5日金曜日

【感想】TeNQ(テンキュー)いきなりのプロジェクションマッピングがすごい!遠い宇宙への想いを馳せる…[はじまりの部屋・シアター宙・サイエンスエリア]



前エントリーの続きです。
感想「TeNQ(テンキュー)」に行ってきた![アクセス・エントランス]
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はじまりの部屋 〜プロジェクションマッピングで触れる宇宙への想い〜

暗い「トンネル0」を抜けると、まずは白いキューブに囲まれた「はじまりの部屋」に案内されます。※撮影禁止エリア

ここでは、さまざまな時代の宇宙観が、次から次へとプロジェクションマッピングによってキューブに映し出されます。

内容的に、小さいお子さんだと、ちょっと驚かれるかもしれませんね。

前の方は椅子があって座れますが、後ろの方で少し引き気味に見た方が楽しめると思います。

古代から現在に至る人々の宇宙への想いを馳せつつ…次の「シアター宙(そら)」へと移動します。

シアター宙(そら) 〜宇宙を感じる直径11mの4K超シアター〜

いよいよ、CMでもおなじみの目玉展示です。※撮影禁止エリア

直径11メートルの円形スクリーンの周りを全員で「囲み、覗き込む」独特のスタイルにより、これまでとは違った視点で宇宙を捉えることができます。

訪問時のプログラムは「another point of view」ということで、地上から見上げていた星空から銀河へと飛び出し、そして宇宙から地球を眺めるようになる…その視点の変遷を表したストーリーを楽しめました。

スクリーンは、いま流行の「4K×4K(約1,600万画素)の超高解像度」とのことで、じっと映像を見つめていると、何とも言えない浮遊感を味わえます。

いつか、こんな映像を実際に宇宙で生で見てみたいものです…(しみじみ)

約10分の宇宙旅行を終えたら、「サイエンス」エリアへと移動します。

サイエンス 〜東京大学研究博物館との産学連携プロジェクト〜

この「サイエンス」というエリアは、大きく6つに分かれています。

  • ・探査機View
  • ・イトカワ
  • ・マルチビジョン
  • ・地球
  • ・火星
  • ・リサーチセンター(東京大学総合研究博物館TeNQ分室)※撮影禁止エリア

シアター宙のプログラム「another point of view」と同じく、それぞれ「今までとは違った視点からの宇宙」を楽しむことができます。

「探査機View」では、タイタン(土星の衛星)の地表に降り立った時に見える映像など。

映画にもなった探査機「はやぶさ」がサンプルリターンに成功した、小惑星「イトカワ」に関する展示。

圧巻の迫力、マルチビジョン。

TeNQ(テンキュー) | 火星
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火星探査機「マーズ・ローバー」のレプリカが展示されている近くには…

TeNQ(テンキュー) | 火星

なんと、本物の火星隕石に触れることができます。

TeNQ(テンキュー) | 本物の火星隕石

1962年にナイジェリアに落下したザガミ隕石の組成を調べたところ、火星起源であることが明らかになったとのこと。

本当に小さな石ですが、遠い宇宙へのロマンを感じます。。

これは目立たない控えめな場所にあるので、注意&必見です。

「イマジネーション」エリアへと続きます。

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