2016年11月6日日曜日

ワインスクールに6ヶ月間通ってみた!受講した感想など【モニター】

レコール・デュ・ヴァン新宿校 授業風景

もともとワインは好きでしたが、もっぱら飲むのはコスパの良いチリワイン。

そんなワインビギナーの筆者がブロぐるめ!さんのモニター企画を見つけまして。

ワインスクール『レコール・デュ・ヴァン』4月開講ワイン講座 ご招待! | ブロぐるめ!

『ワインは好きだけど、ワインに関する知識は乏しいので、学びたい。』
『できれば、ソムリエのようなテイスティング表現を文章に取り入れたい!』

……と応募。
その結果、見事当選!

2016年の4月から9月まで、ワインスクールに通っておりました。

レコール・デュ・ヴァン新宿校 外観

通っていたワインスクールの場所は東新宿。

都営新宿線・新宿三丁目駅すぐにある、レコール・デュ・ヴァン新宿校。アクセス便利です。

新宿校アクセス | ワインスクールのレコール・デュ・ヴァン

ちなみに、恵比寿にもあります。

恵比寿校アクセス | ワインスクールのレコール・デュ・ヴァン

レコール・デュ・ヴァン新宿校 入り口

イシバシ楽器を横目で見つつ、エレベーターで6Fへと上がります。

レコール・デュ・ヴァン新宿校 エレベーター

新宿校は2016年2月に移転したばかりとのこと。

レコール・デュ・ヴァン新宿校 教室

内装はきれいで、とても清潔感があります。

ワインスクールの授業内容はこんな感じ

レコール・デュ・ヴァン新宿校 授業風景

前半は座学。事前配布されるテキストと、当日もらうプリントをもとに。

とても丁寧に説明してもらえるので、ワインの知識が乏しい筆者でも分かりやすいです。

レコール・デュ・ヴァン新宿校 ホワイトボード

そして後半。お待ちかねのテイスティング!

ワイングラスが目前にずらりと並びます。

ワインテイスティング

ワインの香りや色、味を確かめつつ。銘柄は○○かな〜?と予想。地味〜に、当たると嬉しいもんです。

ちなみに、宿題等はありません。

以下、受講してみて思ったことをつらつらと。

受講する授業のスケジュール振替が簡単にできる

「毎週○曜日の○時」といっても、急な仕事の都合でダメになったりしますよね。
そんな時は、受講生専用のページにアクセス。

らくらく簡単に別日への振替が可能。
授業を受けたいのに受けられない……なんてことが、かなり少なくなります。

もちろん、PCでもスマホでもOK。
ホントこのシステムは、よーく出来てます。感心しました。

色々なワインが飲み比べできて嬉しい!

ワインテイスティング

ふつう、複数本のワインを開けて飲み比べることって、普段なかなか無いと思うんですが。ワインスクールの場合、これがれっきとしたテイスティングの授業なので。

回によっては6種類のスパークリングワイン(シャンパーニュ含む)が目前にずらりと並ぶ、なんてこともあるわけです。

これは日常ではなかなか味わえない体験なので、嬉しいですね。

紙コップ

あ。

一応「テイスティングの授業」なので、ワインは飲み干さずに「紙コップに吐き出す」ものですと、お伝えしておきます。

(自分はほとんど飲んじゃってましたが)

和気あいあいとしたクラスの雰囲気が良い

授業の振替は自由自在ですが、一応クラスは固定なので、授業中は和気あいあいとした雰囲気で。(たまたまかもしれませんが)

メンバーは 男:女 の比率が 6:4 ぐらいで、年齢層は30〜60代といったところ。

授業が終わった後には、ほぼ毎回「クラス会」と称して飲み会が催されているので、
(筆者はあまり参加できませんでしたが)

これをきっかけに人脈を広げたい!という方には特にオススメです。

ワイン漫画がさらに面白くなる

スクールで知識を得ると「この前、授業で見た聞いた!」という感じで、ワイン漫画がさらに面白く読めます。

中でも「神の雫」は、授業でも度々話題に上がるほどなので、『これからワインスクールに通いたい!』という方は全巻読みこんでおくのが吉。

ワインの世界って奥が深い

自分の中で、ワインは「数多くあるお酒の中の1つ」だったんですが。

まず基本として、

ワインを学ぶ=
『数多くあるブドウの品種を学ぶ』
『フランスの地理や歴史を学ぶ』

に等しいんですね。

ブドウの品種で言えば、シャルドネ種・ピノノワール種・カベルネソーヴィニヨン種とか。

フランスの地理で言えば、フランスの地図と有名な地方の場所はソラで描けるようにならないと。

レコール・デュ・ヴァン 新宿校 ホワイトボード

そしてフランス以外の国々、ドイツ・イタリア・イギリスといった国も同様で。

且つ、ワインを儀式の重要な道具として用いる『キリスト教』に関しても、基本的なところは抑えなくてはなりません。

いや〜、ホント奥深いです。

でも、こうした知識を身につけると、

「牡蠣にシャブリを合わせる、その理由はね……」

なんていうカッコいい振る舞いができる訳ですよ!

大袈裟に言えば、人生の幅が広がりました。

このことが分かっただけでも、いい体験させてもらったなーと思います。

ワインスクール | ソムリエ資格試験ならレコール・デュ・ヴァン

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