2016年9月11日日曜日

BLUEDOT社のDVDプレーヤー「BDP-1040W」を1ヶ月使ってみた!【モニター】

BDP-1040W 開いたところ

最近は、あんまり家で映画を観なくなった @muunen です。

学生の時は月2〜3ペースで観てたんですが。まぁ、ヒマだったんでしょうねぇ。。

さて今回は、以前に7インチタブレット「BNT-71W」をモニターしたBLUEDOT社よりオファーをいただいたので、新商品のDVDプレーヤー「BDP-1040W」をご紹介します!

結論から言いますと、さすがBLUEDOTといった感じの製品で、DVDプレーヤーを探している方にはぜひオススメしたい商品です。

スポンサードリンク

7インチタブレット「BNT-71W」については↓こちらをどうぞ。

BDP-1040WってどんなDVDプレーヤーなの?

BDP-1040W 閉じたところ

7インチタブレットのエントリーでも書いたんですが、BLUEDOT社はもともとポータブルDVDプレイヤーのメーカーとして名前が知れているので、まさに「得意中の得意」といったところでしょうか。

BLUEDOTロゴ

表面はツヤツヤとした光沢で、高級感がありますね。
ブルーのBLUEDOTロゴが、控えめに主張してます。

BDP-1040W 開いたところ

開いてみました!

う〜ん、ディスプレイの反射がちょっと気になりますね〜。

これは7インチタブレット「BNT-71W」にもあった課題なので、イヤだという方は大人しくアンチグレアフィルムを買って貼りましょう。

↓こちらの「PDA工房」さんの反射低減フィルムがオススメです。

BDP-1040W

つづいて、重さを測ってみました。1,278グラム。
まぁ、重くもなく軽くもなくといったところ。

BDP-1040W

ACアダプタ、接続ケーブル、リモコンが付属品として付いてきます。

BDP-1040Wは、ディスプレイが180°回転するから見やすい!

BDP-1040W 中央部

ディスプレイ中央部を、よーく見てみましょう。

BDP-1040W

なにやら「左は180°回せて、右は×」と書かれていますね。

BDP-1040W

さっそく回してみましょう。

BDP-1040W

グリグリグリ……

BDP-1040W

パタン、と。

うん!これは見やすいです。
車の後部座席なんかにも、ピッタリおさまりそうな感じ。

BDP-1040Wで、DVDを再生してみよう!

BDP-1040W

筆者愛用のiPhone6Sと比較してみます。

iPhone6Sのディスプレイより、縦幅は2センチぐらい大きいですね。

BDP-1040W

BDP-1040Wのディスプレイサイズは、10インチワイドということで。

測ってみたところ、タテ12.8センチ × ヨコ22.4センチ でした。

BDP-1040W

表記は全て日本語なので、子供やシニアでも安心です。

BDP-1040W

ディスクトレイカバーを開けてみます。

BDP-1040W

読み取りレンズのアップ。
プラスチッキーで、なんとなくチープな印象ではあります。

BDP-1040W

筆者お気に入りの映画、ファイト・クラブを再生してみます。
もう、何回観たことか。ほとんど内容覚えてるんですが。

BDP-1040W

(やっぱりブラピはいつ見てもカッコいいな〜。)

ブラピはさておき、ひとつ気になったのは、早送り・巻き戻し時のスピードです。
一般的なDVDプレーヤーに比べて、多少もたつく感じがします。

ほんの少しですが、ボタンを押してから場面が切り替わるまでのスピードが遅く感じられます。

BDP-1040W

左から順に、

  • 電源スイッチ
  • SDカードスロット
  • USB端子
  • AV出力端子
  • ヘッドホン端子
  • 電源入力端子
  • HDMI出力端子

と、なっています。

HDMI出力端子があるので、家のテレビなんかに接続して大画面で楽しめるのが嬉しいですね♪

スポンサードリンク

BDP-1040Wを約1ヶ月使ってみた感想

多少のもたつき感は気になるものの、全体的には満足度高いです。

価格のわりにはしっかりとした作りで、メーカーとしてのプライドも感じるので、僕は引き続きBLUEDOT社のファンであり続けます。

BDP-1040W、オススメです!

関連記事はこちらからどうぞ!

▼こちらの記事もいかがですか?