2014年10月31日金曜日

まだまだ発展途上!穂し乃(練馬春日町)骨太麺が印象的な極上つけ麺【練馬グルメ】



もうすっかり、このブログ恒例となってしまった「ラーメン・つけ麺食べ歩き」シリーズ…w

今回は、練馬区春日町の「麺処 穂し乃(ほしの)」さんに伺いました。

実はこのお店、筆者の自宅から歩いて直ぐの距離にあるんですが、今まで機会が無くて、なかなか行けず。。オープン後、約3ヶ月経ってからやっとの初訪問です。


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穂し乃(ホシノ)[食べログ]

「麺処 穂し乃」は、2014年7月2日にオープン!


「麺処 穂し乃」は2014年7月2日にオープンした、まだ出来て間もないお店です。

「カウンターのみ全8席」の小さなお店のため、土・日・祝日は店外までお客さんが並んでいる場合が多いので、できれば平日の来店をおすすめします。


オーナーの星野氏は、高円寺の名店「田ぶし」で修行された後、自信をもって開店したお店とのこと。



住所は練馬区春日町ですが、場所的には光が丘と言っても良いんじゃないでしょうか。

「光が丘東」信号から、春日町方面に歩いて約1分の場所にあります。



レギュラーメニューはこんな感じです。


  • らーめん(730円)
  • 味玉らーめん(830円)
  • つけ麺(780円)…などなど。

オープン当初は「鶏白湯スープ」と聞いていた気がするんですが…方針転換したのかな?

口コミサイトを見る限りでは「つけ麺」の方が評判が良さげです。


今回はウチの奥さんと2人で行ってきました。
奥さんは「味玉つけ麺(880円)」をオーダー。

そして自分は…



"衝撃の黒!"というキャッチコピーに惹かれ、この
「黒味噌つけ麺大盛り(1,000円)」を注文しました。ドキドキ。


卓上には、木製のレンゲ・プラスチック箸・白胡椒などがスタンバイ。
割りとシンプルですね。



待つこと約5分…来ました!

麺処 穂し乃の「味玉つけ麺(880円)」を食す!



これはきれい!
味玉の白身の部分が、波型に美しく切られています。芸が細かいですね〜。

まずは麺をつけ汁に漬けずに、そのままでいただきます。

角太でコシがあり、けっこう噛みごたえのあるモチモチ麺です。
全粒粉タイプで、小麦の風味がしっかりと感じられます。

個人的には好きなタイプ♪



つけ汁は、鶏白湯ベースに煮干し系の魚介がかなり主張してます。
白濁スープだけが鶏白湯では無いんですね〜。

表面のオイリー感が強いので、麺を浸けると一瞬で油にコーティングされます。
この辺りは好みが分かれそう。

それにしてもプラスチック箸だと、ちょっとツルツルして食べにくいですね(^_^;)
出来れば竹箸にしてほしいところ。



穂先メンマは、シャクシャクとしていて良い歯ごたえ。
魚介醤油の味わいが、口の中に広がります。

(残念ながら、チャーシューは奥さんに全て食べられてしまったのでレビュー割愛。。)


麺処 穂し乃の「黒味噌つけ麺大盛り(1,000円)」


うぉっ!本当につけ汁が黒いです。まるでイカスミ汁のよう。



レンゲですくってみると、底に挽き肉そぼろが沈んでました。



麺にそぼろが程よく絡みます。全体的な味は「坦々つけ麺」といった印象。こちらも油強めですね。



それにしても黒い。。見た目と味が合わないので、頭の中で混乱というか、良い意味で不思議な気持ちになってきます。


そして、〆めは勿論スープ割りで。



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レギュラーのつけ麺も黒味噌つけ麺も大変美味しいんですが、後半ちょっと味に飽きてしまいました。。

卓上に味変できる調味料、例えばラー油やレモン汁とかあると良いんじゃないでしょうか?


とはいえ、まだこれからのお店なんで、もっともっと美味しくなってくると思います。頑張って欲しいですね。

地元・光が丘に数少ないラーメン店なので、応援します!
次回は「炙りチャーシュー丼(280円)」も、いただきたいと思います。ごちそうさまでした!!


穂し乃つけ麺 / 光が丘駅練馬春日町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

住所:東京都練馬区春日町6-17-14
営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00 ※スープがなくなり次第終了
ランチ営業
定休日:不定休



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