2013年7月21日日曜日

CSS Nite Vol.70でアンティ・ファクトリー中川さんのプレゼンに学ぶ



アンティ・ファクトリーの中川さんのプレゼンが聞きたくて、久しぶりに CSS Niteに行って来ました。

前回Vol.60の時に初めて聞いて衝撃をうけたというか、ものすごいインパクトだったので。

これはご本人も仰られてますが、単なる技術論や便利なTipsではなく、もっと本質的な、深く考えさせられる内容が聞く人の心を掴むのでしょう。

幾つか心に刺さる言葉がありましたが、その中でも特に、というものをシェア。


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「モノではなくコトを売る」
日常の仕組みや価値観が変わっていく中で、僕たちもそれに対応していかなければならない。大量消費の時代は終わり、ユーザは単純なモノではなくコト(体験)を得たいと考えている。

「消費行動プロセスについて」
AIDMAやAISASやSIPSなど色々と言われているが、肝心なのは全てのユーザが移行していると勘違いしないこと。
例えば昨日スマホを買ったばかりのシニア層がすぐにシェアをするかというと、決してそうではない。テレビのリモコンひとつ取っても、そのデザインには意味・理由がある。

「ワクワク感の付加」
満足感をベースに「感情」や「偶然性」や「参加性」が加わることにより「ワクワク感」が発生する。
ワクワク感の付加は、やがてユーザの大きな「価値」となり、エモーショナル体験の満足レベルが上がり、拡散へと繋がる。



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いや〜、お陰さまでガッツリとモチベーションを上げさせてもらいました。。

いつか、氏のようなプレゼンが自分も出来るようになりたい…と、改めて思った次第です。


パワポ資料のスライド

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Togetterまとめ

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