2012年11月1日木曜日

ライフスタイルを競う時代


個人的に、もの凄く共感出来る記事だったのでシェア。

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服よりもライフスタイルを競う時代[MODE PRESS]

仕事がらアパレル企業様を多く見ているけど、勢いのあるブランドは雑貨やカフェなどを持ち、総合的なライフスタイル提案を行なっているケースが多い。


この記事にある様に『フェイスブックやインスタグラムがどこかの場所の他人のライフスタイルを丸見えにしていることに関係ある』というのも非常に興味深い考察で、

例えば自分の場合は四角大輔 氏や本田直之 氏などのフィードを購読しているけど、その理由は諸氏の「浮世離れした、突き抜けたライフスタイル」が垣間見えるのが楽しいから。


単純に服を消費財として捉え、様々なコストを競争する方法も1つだけれども、本来ファッションには他のモノには無いワクワクやドキドキがあったはず。

もしかしたら「ライフスタイル提案」が、これからのWebマーケティングにおける1つの答えなのかもしれない、などとも考えたり。。


それにしても「活気があるけどリラックスしていて、車や自転車ですぐに美しいビーチや山にも行ける」って、まさに理想郷じゃなかろうか。

住む場所で言えば、東京や大阪などの都市部にも比較的近くて、自然に囲まれた場所(関東で言えば鎌倉、関西で言えば京都あたり?)が、これからはもっと注目されるのかもしれません。


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例えば「理想のライフスタイルランキング」なんて特集を雑誌で組んだら面白いかも。

それぞれの雑誌色で選ばれる人が大きく違いそうだし。
個人的にはマガジンハウス編集だったら興味あるな~。

そんな感じです。

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